ラベル ジャズヴォーカルレッスン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ジャズヴォーカルレッスン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年7月8日日曜日

2018年8月の帰国ツアースケジュールが決まりました!



2018年の日本ツアーは少し規模を拡張して長野県、富山県まで足を伸ばします。
首都圏のライブはトリオやDuo + 1で賑やかに奏でます。
ジェブの最新アルバムもなんとか間に合いそうです。
お近くの方は是非お立ち寄り下さいね。心よりお待ちしております。


8/15/2018  Clipper Chiba Minato, CHIBA

Tetsuya Kogure (G), Jeb Patton (P), Kazue (Vo)
ジャズ&バー クリッパー 千葉みなと Tel.043-239-9240
千葉県千葉市中央区中央港1-24-14 シースケープ千葉みなと1F


8/22/2018  Sometime Kichijoji, TOKYO
Jeb Patton (P), KengoNakamura (B), Gene Jackson (Ds), Kazue (Vo)
サムタイム 吉祥寺  Tel.0422-21-6336
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-31 B1F


8/23/2018  Bar Bar Bar Yokohama, KANAGAWA
Jeb Patton (P), KengoNakamura (B), Gene Jackson (Ds), Kazue (Vo)
バー バー バー 横浜  Tel.045-662-0493 
神奈川県横浜市中区相生町1-25 
MC ¥3700  http://www.barbarbar.jp/
*電話予約がお得です


8/24/2018  Body & Soul Minami Aoyama, TOKYO
Jeb Patton (P), KengoNakamura (B), Gene Jackson (Ds), Kazue (Vo)
ボディ&ソウル 南青山  Tel.03-5466-3348
東京都港区南青山6-13-9  


8/29/2018  Restaurant Shibasaki Ueda, NAGANO
Kazue & Jeb Patton Piano DUO
レストラン柴崎 上田  Tel.0268-23-4839
長野県上田市中央2-12-1
MC ¥2500  https://www.facebook.com/ReShibazaki/
*アフターアワーズセッションの予定有り

8/31/2018  NewPort Toyama, TOYAMA
Kazue & Jeb Patton Piano DUO
ニューポート 富山  Tel.076-423-5557
富山県富山市南田町1-6-1
*電話予約がお得です


****以下は主人のジェブ・パットンのギグ。私も会場にいます!****

8/12/2018  NHK The Session 2018, TOKYO
Gene Jackson Trio
昼の部公開収録です。
一般募集は7月19日をもって終了いたしました。
放送予定日は10月27日土曜日午後11時から翌日28日午前1時です。

8/17/2018  Body & Soul Minami Aoyama, TOKYO
Jeb Patton (P), KengoNakamura (B), Akira Yamada (Ds)
ボディ&ソウル 南青山  Tel.03-5466-3348
東京都港区南青山6-13-9  



8/18/2018 (SAT)  Jazz Club Alfie Ropongi, TOKYO
Jeb Patton (P), KengoNakamura (B) DUO

ジャズクラブ アルフィー 六本木  Tel.03-3479-2037
東京都港区六本木6-2-35 ハマ六本木ビル5F 

2017年12月25日月曜日

緊急ライブ! "NY meets Inage Session at Jazz Spot Candy 稲毛"

2018年新春の歌い始めは私の出身地、総武線稲毛駅前の老舗ジャズ喫茶、Jazz Spot Candyになりました!

Guitar: Tetsuya Kogure
Piano: Jeb Patton
Vocal: Kazue Patton

私の中学の同級生で千葉ローカルのジャズギタリスト、小暮哲也さんと、NYローカルの私達パットンズとの共演です。急なブッキングを快く承知して下さったキャンディのママさんに大大特大感謝です!

ギター、ピアノ、ヴォーカルのちょっと変わった編成のトリオ。
どんな音になるのか今からとても楽しみです。

2018年1月10日水曜日
Open: 午後7時30分, Start: 午後8時 / 2セット
ミュージックチャージ: ご予約¥3500・当日¥4000(1ドリンク込み)
お問い合わせ: 043-246-7726 (Jazz Spot Candy)

料金にはワンドリンクが含まれています。
会場は30席程なので、ぜひご予約をお勧めします。

お近くの方、お仕事帰りにお時間ありましたら是非来てくださいね。



2017年12月17日日曜日

新年2018年1月、里帰りDuoライブ決定

清澄白河にあるgift_lab GARAGEは私の大学の友人でインテリアデザイナーのご夫婦が主催している素敵なデザインスタジオ、カフェ&ギャラリーです。

2018年1月14日(日)にジェブとDuoライブをさせて頂くことになりました。
ジェブのソロ演奏も交えながら、おなじみのスタンダードから日本では珍しい曲をオリジナルアレンジで演奏します。
ご予約はメールのみで受け付けております。
お名前と人数をお伝えください。
info@giftlab.jp

Live Jazz at gIft_lab "Jeb & Kaz from NY” 















Kazue Patton(vocal)
Jeb Patton(piano)

2018年1月14日(日)
19時会場、19時30分開演
予約:¥2,500、当日:¥3,000
会場:gift_lab GARAGE
東京都江東区白河1-3-13 清洲寮102
予約申込:info@giftlab.jp
(お名前と人数をお伝えください)


2018.1.14 (sun)
OPEN : 19:00
START : 19:30
ADMISSION CHARGE : ¥2.500(adv),  ¥3,000(door)
at gift_lab GARAGE
102 Kiyosu-dormitory 1-3-13 Shirakawa
Koto-ku Tokyo Japan
reservation info@giftlab.jp<Please send us an email with your name and number of people in your party.>
http://www.giftlab.jp/

2017年1月31日火曜日

ヴィレッジにあるジャズクラブ、MEZZROW初出演!


1月27日(金)28日(土)と2連夜で、主人のジェブ・パットンがヴィレッジにあるMezzrowに久々に出演しました。

メンバーは:Jeb Patton (Piano), Clovis Nicoras (Bass) on Friday, Dezron Douglas (Bass) on Saturday, Peter Van Nostrand (Drums)  

私は土曜日のセカンドセットのプログラムで一曲歌いました。Johnny Mandel作詞作曲の"I Never Told You"という曲です。


ジョニー・マンデルは心の琴線に響く、素晴らしい名曲を世に出している作曲家で自身が作詞をした曲もあります。"Emily"、"The Shadow Of Your Smile"、"A Time For Love"等は有名なので、日本でも演奏されたり歌われたりしています。 この曲は残念ながらあまり演奏も歌われてもいませんが、とてもストレートに心に響くエモーショナルな曲です。





"I Never Told You"      music by Johnny Mandel, Lyric by Arthur Hamilton

So many things I should have said I never told you
I kept them locked inside my head I never told you
When you were here I never let know I'd die before I let you go
I guess my first mistake was thinking you knew

I loved your kiss, I loved your touch, I loved to hold you
I thought my kiss could say so much I never told you
And now you're gone and every soul I see must hear how much you meant me
It's easy now, at last, I'm learning how to say what I never told you

【訳】
とても沢山の事を、話すべき事をあなたに言わななかった
あなたには決して言わずに、頭の中にしまいこんで鍵をかけていた
あなたがここにいた時、あなたを死ぬまではなさないと決して知らせなかった
私の最初の間違いは、あなたもそれを知っていると思い込んでいた事かもしれない

あなたの口づけ、あなたの肌触り、あなたを抱きしめることが好きだった
私の口づけが多くの事を語ることができると信じて、あなたには決して言わなかった
今あなたは去り私が会う全ての人々は聞くはずだ、私にはあなたがどれ程の存在だったか
今となってはとても容易いこと、私はそれをどう言えばいいのか気がついた
私があなたに決して伝えなかった事を


会場は国内外からのお客さんで超満員でした。メロディーはとても暗くて、歌詞もシリアスなモノローグなのですが、スローボサで変化をつけたアレンジで歌いました。皆さんとても真剣に私の歌を聴いてくれているのが歌っている最中もとてもよくわかりました。帰り際にわざわざ声をかけてくれたお客さんもいました。ベースのデズロンとは初めての共演でしたが、彼も楽しかったと言ってくれたのが、とても嬉しかったです。
写真を取ってくれたピアニストのたなかかつこさんとSarahに感謝です。

2016年9月3日土曜日

英語のサウンドは母音で決まる!母音の発音は基礎の基礎。


どの国の言葉でも言葉の発音の基本は、やはり正確できれいな母音の発音に尽きるのではないでしょうか?

特に言葉を発して仕事をしている人達の母音は、どこの国の人でもクリアです。アナウンサー、DJ(ラジオのパーソナリティ)、歌手、コメディアン、アクター等、ほんの少しの発音の違いで全く意味の異なる情報になってしまう可能性もありますからね。

私がジャズヴォーカルの勉強を始めたときも、まずは英語の母音の発音からスタートしました。まずはそれぞれの母音の発音記号とサウンドを覚え、そのサウンドを自分の耳で聞き、確認しながら自分の口で正確に発音する。自分が納得いくまでその練習を毎日毎日繰り返す。英語を喋っているという感覚は全くありません。他人から見たら口から雑音を出しているだけ。まあ、それが音声学ということなのかもしれないですけどね。

英語の母音は口の中の空間の大きさ、広さがとても重要。これは口が大きいとか小さいとかの問題ではなくて使い方です。私のジャズヴォーカルの先生からは「英語を発音する時の『口』とは唇の事ではなく頬骨から下、口腔内は舌の付け根付近から唇までが全部口だから、それを意識して使ってね。」と言われました。普段日本語を話す時のように唇と頬あたりを動かして言葉を発するのでは無く、口の中の空間を存分に大きく使うイメージです。

口の中に楕円系の卵が一つ入っていると意識する。その卵が発音する母音によって口の中で縦、横、又は長い方が前後になったりする訳です。自然に口蓋が上がって鼻が膨らむはず。口の奥から口蓋、鼻の後ろのあたりを広げて口の中に大きな空間を作って、英語の基本母音「[ɑ], [e], [i], [ɔ], [u]」(英語には他にも母音がありますが、まずは基本の5つから始めます。)を発音するとその母音がとても良く響くはずです。この感覚が掴めない人はまず、歯を食いしばって唇を閉じずに、そして動かさないように口の中だけで日本語の「ア、イ、ウ、エ、オ。」とゆっくりとはっきり発音してみれば、自分が口の中の奥の筋肉を使っていることが実感できるはずです。この基本の5つの母音「[ɑ], [e], [i], [ɔ], [u]」が「あえいおう」と聞こえるようではまだ日本語の母音です。[ɑ]と「ア」、[e]と「エ」、[i]と「イ」、[ɔ]と「オ」、[u]と「ウ」違いをはっきりと発音出来るようになったら、他の母音の習得も楽になります。

練習は鏡を見ながら最初は大げさに口を動かして、筋肉に動かし方を覚えさせます。練習中に自然にあくびが出てきたら口蓋を使っている証拠。自分の口の動きを視覚で確認しながら音を確認するのは非常に大切。英語の発音の基本はこの母音と子音のコンビネーションです。

日本語で日常何気なく話す声も母音のピッチやトーンで深みのある魅力的な声になるはずです。日本語を話す時も英語を話す時もちょっと自分の母音のサウンドを意識すると、喉を傷めること無く、誰もが聞き取りやすく、聞いて心地よい声作りができるかもしれませんね。


  • ジャズと英語の発音に特化したブログJazz恋ブログを始めました。今は発音解説が主ですが、ジャズのスタンダードソングの解説やNYのジャズシーン等も網羅していきます。興味のある方はこちらもご覧くださいね。


2015年11月5日木曜日

ジャズヴォーカルと英語の発音指導を始めます!


英語を母国語としない人の為のジャズヴォーカルレッスン

を始めることにしました。基本的にマンツーマンの個人レッスンです。
また、『歌う事には興味はないけれど、英語の発音を良くしたい。』というアメリカ在住の方ならではのご要望もあり、英語発音レッスンも合わせて行う事にしました。

NYには世界中からジャズヴォーカリストや、ミュージカルシアターのアクターを目指して大勢の人たちがやってきます。そんな中で日本人のネックはやはり、言葉なんですね。日本人はダンスのオーディションは通るけど、歌やモノローグで発音の壁があって、特別な場合を除き、なかなかメインキャストに採用されない厳しい現実があります。主人がジャズを教える大学でもアジア人ヴォーカリストは、やっぱりヨーロッパや南米の生徒と比べると発音が格段に悪いそうです。大学のジャズヴォーカルの教授や講師はジャズを教え、アドバイスする事は出来ても、発音を教えるテクニックはありませんし、限られたカリキュラムの中で発音を教えている時間はないので、結局ところてん式に発音の悪い学生が卒業していくそうです。(卒業に必要な単位をとって授業料さえ納めれば、アメリカの大学は卒業できますからね。プロとしてアメリカで仕事が出来るかどうかは別の次元の話です。大学もビジネスですから。)

NYは雑多な人種が共存して生活しているので、文法が多少間違っていたり、強い訛りがあったりしても、言いたいことが言えて相手に伝わり、それに対する返事が理解出来さえすれば生活にはさほど不便はないんです。NY在住のアメリカ人もそんな不正確な英語を聞く事に慣れてしまっています。ただし、生き馬の目を抜くNYのビジネス上ではそんな事は言ってられませんよね。上司、部下、クライアントに発音が悪いせいで言いたい事があっても躊躇してしまったり、商談、スピーチ、プレゼン、インタビュー等、此処ぞと言うときに良い印象を与える為にも、声の出し方や発音は、話し方としてとても大事な要素になります。これは日本語に置き換えて考えてみれば納得できますよね。


そうそう、こんな友人の話もあります。彼女はNYで大学院を卒業し、結婚して子育てもし、アメリカ人ばかりの職場で仕事もしています。そんな英語生活大ベテランの彼女ですが、レストランで"Green Tea, Please."と言って注文したのに、アールグレーがサーブされたそうです。それも異なる店で2回も!


では、発音を良くする為に何をするのか。。。?


発音記号を徹底的に習得

ゴールはネイティブスピーカーに違和感無く(この人は外国人だと意識せずに)聞いてもらえる発音テクニックを習得する事です。

日本人には英単語をローマ字読みする癖がついています。日本語に無い発音も日本語の発音を代用して発音しているのです。
例えば、英語の母音の数は日本語の母音の数より多いですが、日本人の殆どはその違いが判っていないか、なんとなく発音しているかのどちらかです。一つ一つの発音記号を顔や口内の筋肉を意識して動かし、自分の声を注意深く聞いて納得しながら練習していきます。英単語を見ずに発音記号だけを読んで正確な英語を発音出来るようになると、音の違いが判ってきます。自分で正確な発音が出来る訳ですから、ネイティブスピーカーの発音もすんなり聞き取れるようになります。リスニング力も必然的に向上します

英会話の為の発音だけを習得したい方は此処でレッスンは一旦終了です。この時点で発音の仕方がわからない言葉は、自分で辞書さえ引けば一目瞭然になります。そして、英語の母音を正しく発音できるようになっていると、歌う為の声(響く声)も自然に出来てくるというメリットがあります。という事は、あなたの英語の話し声が日本語で話していたときより、良く通るようになっているはずです。


歌う為の声作りと4ビートのリズムを身体に叩き込む
言葉をスイングさせて歌う=JAZZ Vocal

次にようやく、歌う為の声作りと声量を上げる(肺を大きくする)数々のヴォイストレーニグをしながら、喉を傷めずに声を出しコントロールする練習をしていきます。一言で呼吸法と言ってもいいでしょう。多くの人が腹式呼吸について、お腹を膨らませて息を入れる事と勘違いしています。人間が吸った息は基本的に肺に入ります。正しい呼吸法を学び、ヴォイストレーニグと並行しながら、歌を歌う作業に入ります。最初の課題曲では徹底的に歌詞を音読し、4ビートのリズムに歌詞を乗せるトレーニング、そしてメロディーをつけて歌い込んでいきます。発音から一曲を仕上げるまではかなり時間がかかりますが、ジャズ独特のスイングと発音の関係が理解できるようになり、2曲目からの習得が早くなり、ジャズを歌う事が楽しくなります。



  • ジャズと英語の発音に特化したブログJazz恋ブログを始めました。今は発音解説が主ですが、ジャズのスタンダードソングの解説やNYのジャズシーン等も網羅していきます。興味のある方はこちらもご覧くださいね。