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2016年8月23日火曜日

最近お気に入りのコーヒー”Toby's Estate"


主人のジェブはアメリカ人には珍しく、コーヒーをブラックで飲みます。コーヒーが大好きで、実に味にうるさい人なので、我が家のコーヒー選びは彼が中心です。定番の豆は近所のオーガニックストアで売っているJim's Coffeeのイタリアンロースト。それを豆で購入して、自宅で挽いてフレンチプレスで淹れています。

最近家の隣にできたMamanというフレンチカフェのコーヒーが美味しかったそうで、ちゃっかり隣町のWilliamsburgにあるTobby's Estate Coffeeで買えるという情報までゲットしてきた彼。とある 日の午後、早速二人で散歩がてらTobby's Estate Coffeeへ豆を買いに行ってみました。


Toby's Estate Coffee
125 N 6th St. Brooklyn, NY
7 am - 7 pm (Mon-Fri)
8 am - 7 pm (Sat & Sun)


少し前にオープンした、いつも若い人たちで賑わっていたモダンで広々としたインテリアのカフェ、「ああ、ここ!いつも通り過ぎるたびに気になってたところだ。」と早速入店。高い天井が気持ちの良い空間、カウンターの奥には豆を買い付けに来るプロの為のテイスティングルームがあります。

お店の人にフレンチプレスでもドリップでも美味しいという”Brooklyn”を勧められました。でも、ジェブはまず味を確認してみなくては、とコーヒーを一杯ずつ購入。「ああ、この味だね。Mamanと同じだ。」と納得して豆を一袋購入するジェブさん。豆はイタリアンローストのように深炒りではなく、シティーローストなので明るい色の豆。苦みがなくて、全体的にはキャラメルチョコの様なマイルドな味わいです。この他にも4種類程ありました。


お店の奥にはスタイリッシュなデザインのロースターがあり、ハンサムなお兄さんが慣れた手つきでお仕事をしていました。豆を炒る香りが充満して、ここに座っているだけでも幸せな気分になります。香りに誘われて、ついついエスプレッソも頼んでしまうジェブさんなのでした。



2016年8月1日月曜日

SEKAI STORY掲載:今月の記事は『The Brownstone Jazz』

フィリップ・ハーパー(Tp), エリック・レモン(B), ボビー・サナブリア(Ds)

今月もSEKAI STORYに最新版の記事が掲載されました。
今回は地元密着型のJazz Spotである『The Brownstone Jazz』について書いています。日本のガイドブックには、まず載ってい無いと思われるのですが、昔のNYの面影を残した日本では味わえない、とてもハートウォーミングなジャズスポットです。


ロケーションはブルックリンのベッドフォード・スタイバサントにあるSankofa Aban Bed & Breakfastの1階パーラーです。この建物は至る所にオリジナル装飾をとどめており、大切にメンテナンスをしてきたのがよくわかります。

たまたま、ジェブが金曜日、土曜日と続けてブッキングされたので、両日ともSEKAI STORYで紹介したいと思い同行しました。インターミッションで私がジャズヴォーカリストだとわかると、オーナーのデビーさんがセカンドセットで歌ってね。とおっしゃったのでShit inさせてもらいました。

マリオン・コーイング(Vo), ジェブ・パットン(P), エリック・レモン(B)


最後にリアパーラーにて、ジェブと同年代のお子さんがいらっしゃるとは思え無いほど若々しいデビーさんと記念写真。


詳しくはこちらのSEKAI STORYの”The Brownstone Jazz: 60年代のジャズシーンを今に引き継ぐ地元密着型ジャズスポット”をごらんください。